露天風呂の贅沢

ふと訪れる、露天風呂の貸切状態が好き。

それは完全にタイミングだ。

露天風呂に長く浸かっていると、ふと気づけば、自分ひとりになっている瞬間がある。

それは、突然訪れた貸切状態。

その瞬間、人がいることで無意識に丸めていた体をすっと伸ばせる。

足を伸ばして、水面ぎりぎりまで首を付け、深呼吸する。

幸せ。

タイミングが合わないと訪れない、ちょっとした贅沢の時間。

 

 

蕾のひるね、6ボミ。

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